ホルミシス関連本、その次はようやく具体的な治療法、入門編です。

私は当初、入浴からホルミシス治療に入りましたが、
入浴だとある限界があることに気がつきます。
それはつまり、「夕方になる前に体内から放射能がなくない、バックラッシュ(副作用)がおきてしまう」というもの。副作用というと、誤解をまねくかもしれませんが、ようは治療中の血管や臓器を直している最中に、薬を打ち切る状態に近い。早い段階で放射能が体から「酸化して消える」という経験をしました。当時の私は、まだ知識が足らず、放射能が半減期を経て徐々に減っていくものだと思っていたのですが、実は症状、治療している箇所の重度によっては、放射能は酵素と一瞬で戦って酸化して消えてしまう、というのを知りませんでした。

そこから、私はAmazonで「ホルミシスバンド」なるもの、つまりつけている間はずっと放射能をうけることができる商品へとたどり着きました。もちろん、入浴は続けています。

その時に購入した商品はこちら(そんなに高くありません)
これを手首と足首につけるということを始めます。




そのあと、ひょんな事からこの商品の製造元のトルテックスの中村社長と仲良くなる機会に恵まれました。実は中村社長、同郷だったのです。

その中村社長から、ある本を頂きます。


当時はまだこの版元は潰れておりませんでしたので、1480円ぐらいで、
それをわざわざタダで私に送ってくれました。
この本との出会いは衝撃でした。

ただ、おしいことに現在はこの本の版元は倒産しており、
高値でやり取りをされる希少本になってしまいました。
よって、出来うる限り、私が本書の要点を解説したいと思います。
次回は、この本について詳しく解説します。