ひとり不動産・健康学会(書評ブログ)

不動産書籍と健康書籍の書評を書きます。

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前回に日記の続きです。
http://blog.livedoor.jp/hormesis_/archives/79588432.html

ホルミシス療法を続けながら、
ようやくゲルソン療法にたどり着いた私ですが、
ここからもしばらく苦労は続きます。

そりゃそうです。
どちらもすぐに結果が出る治療法ではありませんからね。
ただ、効果に関して言えば、放射線ホルミシス療法が、
即効性はあります。


この頃、おそらく2012〜2014年頃の私はどうだったかというと、

まずホルミシス療法の効果ですが

回復状態
◯細かな血栓が溶解
◯頻尿が少しづつ改善していく(1時間弱に一度→90分に一度)
◯様々なアレルギーが一気に治る(甲殻類、花粉など)
◯激やせ(75→42キロ)が止まる
◯血尿が止まる
◯冷え性が改善
◯歯槽膿漏が改善(これは瞬時に。歯茎に亀裂が入っていた)

副作用
◯常に身体中の血管がミシミシ言う
◯時々大きな血栓がバンと取れることで、体全体の血流が狂う
◯元々弱かった肺が慢性的にこる
◯足の裏の皮が激しく向け始める
◯夜、変な夢を見る(ホルミシス療法を半信半疑でやっていたためだと思う)
◯ホルミシスグッズを外すと短期間で低血糖になる

ホルミシス療法の装着を外すと、
この頃はまだ体が安定しないためか低血糖に陥りやすくなり、
外泊時に銭湯や共同風呂に入る時には困っていました。
不安で不安で仕方がない。

あと、ホルミシス治療で血管を中心に回復しつつも、
極度の疲労と眠気に襲われました。
おそらく体の悪い部分の回復で恐ろしいくらいの体力を消耗していた可能性があります。

また、体の機能改善が続くのですが、
慢性的に改善していない部分、
例えば上記で言えば背中とか胃、脾臓あたりの痛みが、
頻繁に発生して、感覚的に何か栄養素がないと、
体が回復しないような気配もしていました。
そして、その部分がにんじんジュースのゲルソン療法で徐々によくなっていきます。


ゲルソン療法で回復した項目
◯足の皮むけが4ヶ月ほどかけて止まり、改善
◯背中の痛みが改善
◯頻尿がさらに改善(2時間に1回より少なくなる)
◯顔が発覚してから進行していた頭部の脱毛がストップ
◯息切れ、立ちくらみが改善
◯歯槽膿漏改善が広域化(特に上顎)

など、ほぼ副作用なしで改善していきました。


それまで、その他にもホルミシス療法だけでは鈍かった体の回復が、
力強く、加速度的に治っていくのがわかりました。

そして、2016年頃からホルミシスグッズがなくても、
外泊で温泉や風呂に入れるようになり、
1日2日ホルミシスグッズをつけていなくても低血糖にならなくなりました。

血栓は、こめかみと咽頭部にあった血の大きなつまりが改善し、
その都度、局部がもぐらたたき式でよくなっていきました。

2017年の春くらいでしょうか、
おそらくこの頃に体の問題がほぼすべてなくなった記憶があります。

ただ、念のため現在2019年もこの二つの療法が続けており、
しばらくは継続するつもりです。
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私の命を救ってくれた本の中でも、
初期にお世話なった代表作。

要点箇条書き
◯本物の医師が複数名登場し、効果を実証
◯関東近辺でもホルミシス治療が受けられることがわかる
◯ホルミシス治療がずっと昔からあったこともわかる
◯ホルミシス治療の全体像がわかる


この本に関しては、この箇条書きで内容面はほとんどです。
で、私は自分の体験したことの一部を書いておきたい。

私は東日本大震災の直後、放射能が強くなり、
マスクを常につけ、雨の日は外に出ないようになりました。
当時、かなり多くの人がそうだったと思います。

それから、一年ほど立って体調が悪くなり、
自分が重病で相当重い治療を受けないとダメである。
しかも大概の場合、それで治らないことの方が多い。

そう知った時、私は自分の父であり医者であった人の最後の言葉、
「病院に行くな、病院に行ったら殺される」
という言葉を思い出しました。

絶対、自分で考えて考え抜いて、
そして判断して、ダメなら自殺でいい。
そういう覚悟ができました。

その時にひょんなことからこの本を知ったのです。
実はこれを出版した会社と自分は取引があり、
変わった本を出すけど、芯の通った会社だった印象が、
当時は気持ち悪くて恐怖でしかないこの本を読む勇気を、
与えて後押ししてくれたのもあります。

本書は、東日本大震災より前に作られたのなので、
当然、放射能を怖がる人向けには書かれていません。
そのなんだか変なはつらつとしたところも、
徐々に心がほぐれて信用に向かういい手助けとなりました。

今では高騰してしまい、ちょっと買いづらい値段になっています。
でも、もし私のこの当時の気持ちがわかる方がいたら、
ぜひ、手に取ってみてもらいたいものです。
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前回からの続きです。
http://blog.livedoor.jp/hormesis_/archives/79346955.html

2012年の6月ごろから半信半疑で糖尿病の独学治療を、
アマゾンで購入したホルミシスストーンを買って始めました。

この頃の私のやり方はお風呂に入れた石を、
できるだけ長く水につけといて、それに入る。
というのがせいぜいでした。

ただ、これだと夕方くらいに調子が悪くなってしまいますし、
なんだかまだ弱くて体の悪化が止まっていない感じがする。
そういう感じがしました。

アマゾンで引き続き商品を探し続けました。
当時、お金が全然なかった私はどうすれば効率的にホルミシス治療をできるかを
必死に考えました。そこで、シーベルト、要は線量の高い商品を買うべきだという
考えに行き着き、でも最大で浴びれる量はいったいいくらなんだろうか、
そんなことも同時に考えました。

福島原発の放射能事故で一年間1ミリシーベルト上限がありましたが、
それはおそらくお風呂に入れるホルミシスストーンで遥かに上回っている。
当時の私には、未だにあの『はだしのゲン』のような髪が抜けたり、
肌がただれるような恐怖のイメージが消えていません。

しかし、もう死をかけています。
そこから、勇気を出して高線量の商品を買い始めます。





なけなしのお金で買えるこの二つの商品を見つけました。
このトルテックスという会社をウェブで探し出して、
親会社であるユニバース工業という青森の会社の電話番号を探し出しました。
そして電話をかけると、とても陽気な声のおじさんが出られました。
なんと、社長の中村さんが自ら対応しておりました。

「この二つの商品で線量はどれくらいですか?」
「肩パットが40マイクロシーベルトくらいで、腰巻は50くらいじゃないかなあ」

中村さんは、電話の向こうでガイガーカウンターを持ってきて、
計測しています。バリバリバリという音が聞こえます。

「私は糖尿病で初期の膵臓癌ですが聞きますかね」
「聞きますよ、気持ちいいと思いますよ」
「本当ですか?」
「本当です。実は私は東京と横浜で医療施設にこの二つの商品を納めてるんですよ」
「ええ」
「末期癌の患者さんも薬を減らして、だいぶ延命される人も多いです」

その後、中村社長と意気投合し、横浜にこられた時、
一度ご飯をご馳走になりました。

無論そのころには、トルテックスさんの商品は購入しつけていました。

私は急激に症状が回復し始めます。
ただ、苦しい時もありました。
特に、血栓らしきものが血管の中でバンと弾けて、
血行が改善するとその反動で二、三日体が以上をきたし、
寝込むこともあったり、また体の一部、特に背中に謎の痛みが発生することがありました。

あと、苦労したのはお風呂。特に自宅から離れた時、
このホルミシスグッズを少しでも体から話すと、辛くなります。
おそらくまだ体が安定期に入ってなかったのです。

そんななかで、私はもう一つ他の体にいいことをしようと考え始めてました。
それは何かと言うと、水のように安い野菜ジュースを飲み続ける、
野菜ジュースを飲みすぎて死ぬ、くらい飲むということ。
むちゃくちゃな発想ですが、これも切羽詰まって始めました。
これがのちに、ゲルソン療法につながります。

というのは、アマゾンで安い野菜ジュースを連続に買っているある日、
この本がオススメ広告メールで届けられたからです。



そうです、あの宗像先生と、野菜ジュース乱打飲みでつながったのです笑

次回に続きます。
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今日は宗像久男という人について語りたいと思います。

要点箇条書き
◯癌は結核と同じく、栄養欠便症(カリウム欠便症)
◯抗がん剤で癌は治らないと国立がんセンターが認めた
◯にんじんジュースにより血中カリウム値をあげるだけで癌が消滅

宗像久男という人は、福島出身で、
もともとは早稲田大学政治経済学部を卒業して、
サプリメントの輸入事業を展開した方である。

40歳直前になって、一生をかけて何かを追求する必要性を感じ、
なんと代ゼミに入って医学部受験を目指す。

その後、お金がないこともあり、私立大学は受験せず
長崎大学医学部入学、栄養学に準じた医学を学ぶ。
れっきとした医師である。

下記のビデオでは実際に彼が、
にんじんジュースを1時間に一杯ずつ飲ませる
ゲルソン療法で回復させた子宮がんの女性が登場する。
動画の中では女性のCTスキャンと、癌告知後の激やせから
回復するまでの経過が資料付きで公表されている。


そんな彼が多くの癌患者の回復を経て書いた本がこちら。




宗像氏はなぜ、このゲルソン療法に行き着き、
癌患者を回復させることができたのか。をまとめてみる。

◯癌患者に共通するのは35度前後の低体温症、血中カリウム欠便症
◯蛍光塗料を塗ったブドウ糖の反応で計測するPET検査により
 逆に癌の餌はブドウ糖であることバレる
◯ゲルソン療法に着目。現代風にアレンジし、体を温めることを加える

そもそもDrゲルソンは、結核を100%回復させることを可能にした人で、
その原因をカリウム不足、つまりは栄養不足の一種であると突き詰めた人である。

ただ、ゲルソン氏は同じ方法で癌患者を治療し、
治療率は50%だった。

そして、近年開発された癌血液診断の標準であるPET。
蛍光塗料をブドウ糖に着色し、それが癌の幹部に行き届くと光ることで、
判別する検査方法だが、これによってブドウ糖が癌の原因であると
いうことがわかる(表面的には知られてないが確かに医療業界では常識)。

このゲルソン療法+ブドウ糖原因説の二つを結びつけたのが
宗像久男氏ということである。

つまり「甘いものをやめて」「体を冷やさず」「にんじんジュースをガンガン飲む」
という三つのことをするだけで、宗像氏ほぼ全ての癌患者を直してきたのだ。

ただ、ここで疑念に湧くのは、「にんじんジュースの糖分は大丈夫か?」である。
これは私も試してみたが「大丈夫だった」のである。

理由を宗像氏の著書・YouTubeで公開されている動画に見ると、
「高熱処理されていない糖分はブドウ糖に変わりにくい」
「カリウム値が高ければ、癌は悪化しにくい」
の、2点であることがわかる。

そして、この療法は糖尿病にも効果があった。


で、肝心の私のとっている治療法だが、
宗像氏の動画の通り、天然のにんじんを高級ジューサーで絞って飲むと、
コストオーバーだし、時間も手間もかかる。

ので、私は下記のアマゾン最安の伊藤園のにんじんジュースを
4年ほど水代わりのガンガン飲んでいます。



市販のにんじんジュースは「濃縮還元」ベースのものが多く、
限りなく高温加熱処理をしていますが、
この伊藤園のにんじんジュースは、その度合いが低い、
ナチュラルスイート製法を採用している。

これを一週間に妻と1ケースほど飲んでます。
飲み始めて1ヶ月ほどで効果が出てくるけど、、、、、


顔や肌がカロチンでオレンジ色になるので、
その部分は、どうか耐えてください(体に問題はありません)

今日は以上!
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手始めに私が現在装着しているものをご紹介します。

首部分
スーパーネックレス10×1
アンクレットを2つつないでネックレスにしたもの×2(計4個)


腰用サポーター×1

両足首
アンクレット×2
スーパーアンクレット10×2

足の裏
足首用サポーター×2 ←これを足裏に巻いています

すべて「ドクター・セラ・イオン」さんの商品ですが、
結構試行錯誤を経て今の感じなっております。
また、その日の状態によっては着脱もいろいろ。
ホルミシスグッズの着用はその日の自分の体調を熟慮するのが大事です。

特に私の場合は、現在の課題が鼻の裏にある副鼻腔の血栓を回復させる事にあるので、どうしても首回りに比重をおく感じになります。あとはやはりふくらはぎまわり。初心者の方は、いきなりこんなに沢山つけたら症状が重いと大変なことになるかもなので、あくまで参考という事で、実際は少しずつ強化していってください。血管が慣れないとホルミシスグッズは大変辛いものになります。

次回からどのようにこのホルミシス治療を始めるのがベストか、初心者の方々に対してのお話をしていきたいと思います。来週になるかと思いますが…。でもどうしても待てないという方は、下記のアンクレット(弱い方、紐のやつです)を二つ購入して、もしくはドクターセライオンさんのネックレスを購入してひとまず一週間様子を見てみるのをお勧めします。

では、また近々。





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