前回からの続きです。
http://blog.livedoor.jp/hormesis_/archives/79346955.html

2012年の6月ごろから半信半疑で糖尿病の独学治療を、
アマゾンで購入したホルミシスストーンを買って始めました。

この頃の私のやり方はお風呂に入れた石を、
できるだけ長く水につけといて、それに入る。
というのがせいぜいでした。

ただ、これだと夕方くらいに調子が悪くなってしまいますし、
なんだかまだ弱くて体の悪化が止まっていない感じがする。
そういう感じがしました。

アマゾンで引き続き商品を探し続けました。
当時、お金が全然なかった私はどうすれば効率的にホルミシス治療をできるかを
必死に考えました。そこで、シーベルト、要は線量の高い商品を買うべきだという
考えに行き着き、でも最大で浴びれる量はいったいいくらなんだろうか、
そんなことも同時に考えました。

福島原発の放射能事故で一年間1ミリシーベルト上限がありましたが、
それはおそらくお風呂に入れるホルミシスストーンで遥かに上回っている。
当時の私には、未だにあの『はだしのゲン』のような髪が抜けたり、
肌がただれるような恐怖のイメージが消えていません。

しかし、もう死をかけています。
そこから、勇気を出して高線量の商品を買い始めます。





なけなしのお金で買えるこの二つの商品を見つけました。
このトルテックスという会社をウェブで探し出して、
親会社であるユニバース工業という青森の会社の電話番号を探し出しました。
そして電話をかけると、とても陽気な声のおじさんが出られました。
なんと、社長の中村さんが自ら対応しておりました。

「この二つの商品で線量はどれくらいですか?」
「肩パットが40マイクロシーベルトくらいで、腰巻は50くらいじゃないかなあ」

中村さんは、電話の向こうでガイガーカウンターを持ってきて、
計測しています。バリバリバリという音が聞こえます。

「私は糖尿病で初期の膵臓癌ですが聞きますかね」
「聞きますよ、気持ちいいと思いますよ」
「本当ですか?」
「本当です。実は私は東京と横浜で医療施設にこの二つの商品を納めてるんですよ」
「ええ」
「末期癌の患者さんも薬を減らして、だいぶ延命される人も多いです」

その後、中村社長と意気投合し、横浜にこられた時、
一度ご飯をご馳走になりました。

無論そのころには、トルテックスさんの商品は購入しつけていました。

私は急激に症状が回復し始めます。
ただ、苦しい時もありました。
特に、血栓らしきものが血管の中でバンと弾けて、
血行が改善するとその反動で二、三日体が以上をきたし、
寝込むこともあったり、また体の一部、特に背中に謎の痛みが発生することがありました。

あと、苦労したのはお風呂。特に自宅から離れた時、
このホルミシスグッズを少しでも体から話すと、辛くなります。
おそらくまだ体が安定期に入ってなかったのです。

そんななかで、私はもう一つ他の体にいいことをしようと考え始めてました。
それは何かと言うと、水のように安い野菜ジュースを飲み続ける、
野菜ジュースを飲みすぎて死ぬ、くらい飲むということ。
むちゃくちゃな発想ですが、これも切羽詰まって始めました。
これがのちに、ゲルソン療法につながります。

というのは、アマゾンで安い野菜ジュースを連続に買っているある日、
この本がオススメ広告メールで届けられたからです。



そうです、あの宗像先生と、野菜ジュース乱打飲みでつながったのです笑

次回に続きます。