更新が滞りましてもうしわけないです。せんいちです。

今回はホルミシス関連本について、ちょっと書いておきたいと思います。
Amazonで売っているホルミシス本は実はほとんど読んでいます。
私がホルミシス治療を始めた2012年はまだホルミシス治療は黎明期であり、かつ原発事故がおきたせいでむしろ避けられていた、陰謀論者みたいな扱いだったので、本の値段は実に安かった。今のように、絶版かつ〜万円的な高騰はしておりません。

で、今回の触れたいのは稲 恭宏「ラスト・ホープ」という本。
この本は、実はホルミシスの具体的な治療法はほとんどのっていません。
しかしながら、ホルミシス治療をされる方は恐らく一番先に読んだほうがいい本です。




その理由は、「東大で博士号を取った学者がいかに海外で評価されて、英語論文としての評価をうけていて、人体実験検証を成功させているのに、産業に無視されているか」が分かるからです。
つまり、ホルミシス治療というのは、「製薬業者」などが全然儲からない。
故に世間に広まらないし、今後も広まる事がないというのが、彼を通して分かります。

そして、次に重要な事。
それは、低レベルな放射能に体をならして、最終的には
放射線を溶かした「水」を飲む療法へつなげていく。という、結論を示していることです。

ホルミシス療法は、実は体が慣れて、自分で自分の体のどこをどうするのがいいか、
が、分かるのが勝負です。なぜなら、稲 恭宏さんのような「治療法」を知っている人間は、恐らく開業出来ず、治療方法を広めるために表に出る事は困難だからです。だから、自分で考えて正解に近づく。という方法しか今はない、というのを私は実感しています。

その行程で、本書に記載されているように「騙す」業者に注意しなければならない。
騙しの警告を稲 恭宏さんは「ラスト・ホープ」の中で何度もしております。

ということで、もし良かったら購入してみてください。
まだ、Amazonのマーケットプレイスに在庫があるようです。
そのうち高騰して、在庫がゼロになる可能性が非常に高い。
今のうちに購読する事をお勧めします。