ひとり不動産・健康学会(書評ブログ)

不動産書籍と健康書籍の書評を書きます。

2015年06月

ホルミシス関連本、その次はようやく具体的な治療法、入門編です。

私は当初、入浴からホルミシス治療に入りましたが、
入浴だとある限界があることに気がつきます。
それはつまり、「夕方になる前に体内から放射能がなくない、バックラッシュ(副作用)がおきてしまう」というもの。副作用というと、誤解をまねくかもしれませんが、ようは治療中の血管や臓器を直している最中に、薬を打ち切る状態に近い。早い段階で放射能が体から「酸化して消える」という経験をしました。当時の私は、まだ知識が足らず、放射能が半減期を経て徐々に減っていくものだと思っていたのですが、実は症状、治療している箇所の重度によっては、放射能は酵素と一瞬で戦って酸化して消えてしまう、というのを知りませんでした。

そこから、私はAmazonで「ホルミシスバンド」なるもの、つまりつけている間はずっと放射能をうけることができる商品へとたどり着きました。もちろん、入浴は続けています。

その時に購入した商品はこちら(そんなに高くありません)
これを手首と足首につけるということを始めます。




そのあと、ひょんな事からこの商品の製造元のトルテックスの中村社長と仲良くなる機会に恵まれました。実は中村社長、同郷だったのです。

その中村社長から、ある本を頂きます。


当時はまだこの版元は潰れておりませんでしたので、1480円ぐらいで、
それをわざわざタダで私に送ってくれました。
この本との出会いは衝撃でした。

ただ、おしいことに現在はこの本の版元は倒産しており、
高値でやり取りをされる希少本になってしまいました。
よって、出来うる限り、私が本書の要点を解説したいと思います。
次回は、この本について詳しく解説します。
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更新が滞りましてもうしわけないです。せんいちです。

今回はホルミシス関連本について、ちょっと書いておきたいと思います。
Amazonで売っているホルミシス本は実はほとんど読んでいます。
私がホルミシス治療を始めた2012年はまだホルミシス治療は黎明期であり、かつ原発事故がおきたせいでむしろ避けられていた、陰謀論者みたいな扱いだったので、本の値段は実に安かった。今のように、絶版かつ〜万円的な高騰はしておりません。

で、今回の触れたいのは稲 恭宏「ラスト・ホープ」という本。
この本は、実はホルミシスの具体的な治療法はほとんどのっていません。
しかしながら、ホルミシス治療をされる方は恐らく一番先に読んだほうがいい本です。




その理由は、「東大で博士号を取った学者がいかに海外で評価されて、英語論文としての評価をうけていて、人体実験検証を成功させているのに、産業に無視されているか」が分かるからです。
つまり、ホルミシス治療というのは、「製薬業者」などが全然儲からない。
故に世間に広まらないし、今後も広まる事がないというのが、彼を通して分かります。

そして、次に重要な事。
それは、低レベルな放射能に体をならして、最終的には
放射線を溶かした「水」を飲む療法へつなげていく。という、結論を示していることです。

ホルミシス療法は、実は体が慣れて、自分で自分の体のどこをどうするのがいいか、
が、分かるのが勝負です。なぜなら、稲 恭宏さんのような「治療法」を知っている人間は、恐らく開業出来ず、治療方法を広めるために表に出る事は困難だからです。だから、自分で考えて正解に近づく。という方法しか今はない、というのを私は実感しています。

その行程で、本書に記載されているように「騙す」業者に注意しなければならない。
騙しの警告を稲 恭宏さんは「ラスト・ホープ」の中で何度もしております。

ということで、もし良かったら購入してみてください。
まだ、Amazonのマーケットプレイスに在庫があるようです。
そのうち高騰して、在庫がゼロになる可能性が非常に高い。
今のうちに購読する事をお勧めします。
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