ひとり不動産・健康学会(書評ブログ)

不動産書籍と健康書籍の書評を書きます。

現在200冊程度の不動産書籍と健康関連書籍を読んで、 その中から選りすぐりの書籍をオススメしています!



不動産投資家の間でこの商材に関して、
とても話題になっているので、
取り上げることにしました。

要点箇条書き
◯他人に相談できない問題がある人向け
◯引っ込み思案、内弁慶を改善したい人向け
◯本よりはCDのほうが良い
◯技術も最先端ではないがこの分野では安価である
◯私はあまりなじまなかった
◯だが、成功している不動産投資家の多くは確かに聞いている

本商材は、私個人的には全然効果がありませんでした。

おそらく、それは私が、詳細を述べるのは避けますが、
例えば、名門国立大学の大学院で修士号を持っていたり、
国際交流基金的な助成で留学したり、
そこそこ社会的な成功をしている人間であったことが、
あるからかもしれません。

ただ、聞いていると、私の周りの不動産投資家が、
このCDを勧めあい、共有しているのがわからなくもありません。

この分野は、学問的に「コーチング」という分野に入ります。

世界的な権威は米国グリーンベレーなどの
プログラムを作ったことで知られる、
ルー・タイス。
また、日本ではオウム事件で、
警視庁とともに洗脳解除を行った、
苫米地英人あたりだと思われます。





いわゆる、アファメーションを高めるというための
教材で、使われている技術は
アメリカのセールスマンの間で流行となった
90年代から2000年代初めの技術を、
日本の資産家のためにアレンジした商材だと思われます。

苫米地英人さんやルー・タイスの書籍は、
正直、日本ではそれほどヒットしていません。

それに対して、型落ちとはいえ、
スキナー氏の商材は日本の資産家にはかなりの浸透度があり、

あくまで日本では最先端の技術というよりは、
オーソドックスな技術の中の、
「感情的な面でローカライズ」されたものが必要で、
かつ、結果につなかったということだと言えます。

CD前半の健康に関する情報は、
医学系の編集者である私から見て、
かなり怪しいものが多いです。

ですが、自分を奮起させたい、
豊かになりたいと、いう欲望を持ちつつ、
周りの人にそれを相談できない人や
自分の希望を支えてくれる人がいない、
という人には、かなりの効果は期待できるかもしれません。

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この本は期待していたものの、
想像をはるかに上回るデキの悪さ。
酷評レビューになります。


◯人口減少に伴う不動産需要の衰退という誰もが予想している内容
◯ページ稼ぎの経済予測がほぼ全部外れている
◯それゆえ、2025年の暴落というのも外れそうな気がする


本書のサブキャッチは「東京の不動産暴落はすでに始まっている」
すでに始まっているなら「2025年の大暴落」は、起きないんじゃないですかね?

そんなツッコミをしながら読み始めました。
著者はタブロイド紙系のユーチューバーとして、
ちょくちょく動画を見ていたので、
実はそれなりに期待していました。
ただ、

◯アメリカの金利上昇 → トランプが辞めさせる → ハズレ
◯2018年 日銀黒田総裁辞任 → ハズレ
◯首都近郊戸建暴落 → ハズレ(現在急上昇中)
◯投資用不動産記述 → どうやら物件を買ったことがない感じ
◯戸建は賃貸にならない → ハズレ(激増中)
◯公示路線価の記述 → 考えが素人

次々と行う予想が外れているのと、
本当に不動産投資を体感として知らないんだな、
という記述に出会うたびに意気消沈していきます。

マクロ(大枠)の予想は、
政府の出す数字で明らかなことばかりで、
そんなこと誰でも考えています。

日本は人口が減るので住宅重要は減る。
誰もバブルの頃みたになると思ってないわけです。
でも、この著者の周りはバブルの頃みたいになる!と思っている人が多いのか、
もしかすると、業者が「これからよくなりますよ!」と、
業務上言っていることを信じてしまっている。

だから、不動産事業者をバカにしたくなってしまい、
このような本を書いてしまったのでしょう。


ただ、数点褒められる部分もなくはないです。

◯民泊合法化 → 予想が当たる
◯タワーマンション投資の危険性 → 現在徐々に浸透

この点は褒められるべき感じです。


でも、基本30ページくらいに収まる内容を、
著者の幼稚な経済予測で水増しした部分が、
2019年の今、ほぼ全部外れているので、
無駄で滑稽な本となっています(2017年出版)

キラキラ大家や共食い大家の存在も酷いですが、
不動産の評論家というのもこの程度。
それが不動産業界の現状なのかもしれません。
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前回に日記の続きです。
http://blog.livedoor.jp/hormesis_/archives/79588432.html

ホルミシス療法を続けながら、
ようやくゲルソン療法にたどり着いた私ですが、
ここからもしばらく苦労は続きます。

そりゃそうです。
どちらもすぐに結果が出る治療法ではありませんからね。
ただ、効果に関して言えば、放射線ホルミシス療法が、
即効性はあります。


この頃、おそらく2012〜2014年頃の私はどうだったかというと、

まずホルミシス療法の効果ですが

回復状態
◯細かな血栓が溶解
◯頻尿が少しづつ改善していく(1時間弱に一度→90分に一度)
◯様々なアレルギーが一気に治る(甲殻類、花粉など)
◯激やせ(75→42キロ)が止まる
◯血尿が止まる
◯冷え性が改善
◯歯槽膿漏が改善(これは瞬時に。歯茎に亀裂が入っていた)

副作用
◯常に身体中の血管がミシミシ言う
◯時々大きな血栓がバンと取れることで、体全体の血流が狂う
◯元々弱かった肺が慢性的にこる
◯足の裏の皮が激しく向け始める
◯夜、変な夢を見る(ホルミシス療法を半信半疑でやっていたためだと思う)
◯ホルミシスグッズを外すと短期間で低血糖になる

ホルミシス療法の装着を外すと、
この頃はまだ体が安定しないためか低血糖に陥りやすくなり、
外泊時に銭湯や共同風呂に入る時には困っていました。
不安で不安で仕方がない。

あと、ホルミシス治療で血管を中心に回復しつつも、
極度の疲労と眠気に襲われました。
おそらく体の悪い部分の回復で恐ろしいくらいの体力を消耗していた可能性があります。

また、体の機能改善が続くのですが、
慢性的に改善していない部分、
例えば上記で言えば背中とか胃、脾臓あたりの痛みが、
頻繁に発生して、感覚的に何か栄養素がないと、
体が回復しないような気配もしていました。
そして、その部分がにんじんジュースのゲルソン療法で徐々によくなっていきます。


ゲルソン療法で回復した項目
◯足の皮むけが4ヶ月ほどかけて止まり、改善
◯背中の痛みが改善
◯頻尿がさらに改善(2時間に1回より少なくなる)
◯顔が発覚してから進行していた頭部の脱毛がストップ
◯息切れ、立ちくらみが改善
◯歯槽膿漏改善が広域化(特に上顎)

など、ほぼ副作用なしで改善していきました。


それまで、その他にもホルミシス療法だけでは鈍かった体の回復が、
力強く、加速度的に治っていくのがわかりました。

そして、2016年頃からホルミシスグッズがなくても、
外泊で温泉や風呂に入れるようになり、
1日2日ホルミシスグッズをつけていなくても低血糖にならなくなりました。

血栓は、こめかみと咽頭部にあった血の大きなつまりが改善し、
その都度、局部がもぐらたたき式でよくなっていきました。

2017年の春くらいでしょうか、
おそらくこの頃に体の問題がほぼすべてなくなった記憶があります。

ただ、念のため現在2019年もこの二つの療法が続けており、
しばらくは継続するつもりです。
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こちら、幻冬舎メディアコンサルティングからの出版ですので、
おそらく、典型的な自費出版かと思われます。
アマゾンのレビューも実に怪しく、
五つ星をつけているのは、ほとんどが名無しレビューアー。
やばい匂いがプンプンします。

ただ、この本を書かれている新川さんなどを要する
新宿四谷で事業を展開されている「富士企画」は、
ほぼ無料で新人不動産投資家を育て、彼らからの仲介料で事業を行っている会社。
私の周りでも、何人かここで学んだ投資家がおり、
特に女性投資家を育てることで知られています。

まあ、ほぼ無料である限り、
自費出版で権威性を得てそれを使うのは、
いいかなあ、と思います(ただ、この後凶暴化することも無いことはない)。

要点箇条書き
◯地方大都市、都内で常識となっているワナを数多く解説
◯不動産の手法に関しては普通のことしか書いてない
◯内容が普通なので、他の本でズレた軸を本書で調整できる

例えば、他の本では宅建業の免許番号が(1)など若いと怪しいとよく書かれ、
だから免許番号が若い業者とは組まないようにする!などと結ばれています。

実は本書を読むと、事業における「エリア替え」「市→県などの拡大」
などをすると、ずっと続いていた(9)なども(1)にリセットされるとのこと。

つまり、私もこの記述をまことしやかに書いている本を多く見るのですが、
そういうベーシックな事項の嘘を見抜いて書いてあります。

また売却時の「囲い込み」、買い付けが入っても無視したり、
この物件は交渉中です。と、他の買い付けをはねのけて、
物件をわざと塩漬けさせ、売主を不安にさせて価格を下げる行為ですが、
これらに関しては、むしろ大手不動産会社の方が多い、と書かれています。

実際、本書が出てから巷のニュースでもこの記述が見られるようになりました。
おそらく経験豊富な業者が語ったからこそ世に出たニュース。
そういう情報が、本書にはたくさん書かれています。



ただ、一方不動産のリフォーム、売却に関しては、
実に一般的なことしか書いていません。
そしてそれは間違いではない。

そう、つまりは、この本は他の本にある
「奇抜で効果ありそうなスキーム」
を、一切書かず、不動産投資が「再現性の高い」緩い業界だということを
切実に書いており、あとは「人間性」で勝負できる。
嘘つきになって、嘘合戦にならなければ、
またはそういう環境を作らなければ、なんとかなる、
ということが書かれています。

全体的に、読む人によっては拍子抜けするかもしれませんが、
今まで読んだ知識、実践知識を改めて見直すものだと
考えて読むと、なかなかいい本だと言えるかもしれません。
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[新版]まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意の続編として書かれている本書。前作を読んで実際にアパートを経営した低属性の不動産投資家たちのケースを出しながら、さらに実践的な内容に踏み込んだ書籍だといえます。

要点箇条書き
◯派遣社員、年収300万円以下、不安定フリーランスなどの読者体験談を掲載
◯アパート経営を初めて陥る不安要素の解消方法を掲載
◯一問一答形式なので、配偶者などへの説得本としても使える
◯石原氏の自主管理の苦い体験談が多数掲載

前作の大ヒットにより、著者の石原氏は多くの報告を受けた模様で、
その中の「まだアパートを変えていない読者」に対する
不動産投資の不安を取り除く側面と、
アパート購入後の読者の疑問にひとつひとつ答えていくという
二つの側面があります。

初心者本というよりは、なんていうんでしょう、
もう一歩進んだ書籍のように思われます。

ある人には賃貸経営の効率化を促し、
ある人には2棟目以降の融資について話しています。

単独で書かれたというよりは、やはり前作を読んだ読者に向けての要素が多く、
この書籍をまず読むよりは前作を読んでからの方がいいでしょう。

思うに、石原氏の最大のチャームポイントは、
実は優れた不動産投資家ではない、という点だと思います。

彼は、どちらかといえば人よりも失敗しやすいタイプの人間で、
それゆえ多くの読者の共感を得られる、という魅力を持っているのだと思います。

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